Column 初任者研修とは?資格取得のメリット

何かと役立つ資格「初任者研修」

更新日:2021.6.15

#1 「介護職員初任者研修」とは?

介護の仕事には、掃除・洗濯・料理などの「生活サービス」と食事・排泄・入浴などの介助をする「介護サービス」があります。 「介護サービス」をするには、そのサービスを提供する上で必要な資格を保有している必要があります。 初任者研修は、介護の基礎知識や基本的な技術を習得する介護の基本となる資格です。 介護の仕事は、無資格でもできる仕事もありますが、出来れば資格を取得することをおすすめします。 保有する資格によって「できる仕事」「任される仕事」が変わり、活躍できる環境の幅も変わります。 当然、キャリアや給与の面でも差がでてきます。 初任者研修は、介護の仕事をする上で取得しおくべき資格と言っていいでしょう。

#2 「介護職員初任者研修」を取得するメリットは

Point1
資格は強み!仕事の幅も広がり給与アップに!
無資格ですと、できることや働く施設形態が限られます。 わからないことも多く戸惑うことも多いと思います。 初任者研修では、介護に必要な基礎知識をしっかり学ぶことができ、介護サービスの技術も修得することができます。 できることが増え、自信を持って仕事を進めることができます。また任せられる仕事も多くなり、やりがいにつながります。 資格手当がつくことが多く、給与アップも見込めます。
Point2
キャリアアップし、介護のスペシャリストへ
順に資格を取得し経験を積んでいくと、リーダーや管理者へキャリアアップの可能性も広がります。 「介護職員初任者研修」はキャリアアップのはじめの一歩、介護実務の入門資格です。 初任者研修を取得後、「実務者研修」を取得し、3年間の介護の実務期間を経て、国家資格である「介護福祉士」の受験資格を取得することができます。 介護には、さまざまな資格がありますので、その後も順にスキルアップしキャリアアップしていくことができます。
Point3
何歳からでもチャレンジできる
年齢に関係なくチャレンジでき、資格を順に取得していけば、中途からでも十分キャリアアップができます。 あなたのやる気次第で世界が切り開けます。
Point4
介護の資格保持者が活躍できる場が多様
高齢化が進む日本では、介護の資格を持っている方が今後さらにあらゆる分野で必要とされ、活躍できる場が多様化し、就職・転職に困らない状態となることが推測されます。 初任者研修では、ベッドから車椅子への移乗、体の不自由な人への着替えの援助、食事介助、入浴介助、ベッドでの洗髪など講義のほか、実践で対応できるよう実技の演習をしっかり行い、体で身に付けていきます。 資格を取得していれば、どの形態の介護施設でも活躍することができます。 また私生活でも役立つことが多く、取っておいて損はない資格です。
Point5
介護の資格保持者は、引く手あまた
高齢化が進む日本では、2025年には団塊の世代が75歳以上に達するため、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になり超高齢化社会となります。 必然的に介護業界では、人手不足が深刻な問題となります。 介護の資格を取得することは、就職に有利で自分の希望条件が揃う仕事を見つけることが、無資格より圧倒的に可能です。
Point6
家族の介護に活かせる
介護の基本を学ぶことできる初任者研修。 ご自身の心身に負担をかけず介護をするコツなどを学ぶことができ、日常で役立つ内容が多い資格の一つです。 大切なご家族に介護が必要になった時にも活かすことができます。

#3 「介護職員初任者研修」の保有者が活躍できる場は?

介護のお仕事に必要な基礎知識や技術を習得することができる「介護職員初任者研修」。 活躍できる場は、訪問介護、施設介護の両方の場で幅広くあります。 「介護職員初任者研修」で習得した技術は、すぐ現場で生かせるような内容です。例えば、「ベッドから車椅子への移乗」「食事介助」「入浴介助」などです。 また介護施設以外にも病院や百貨店、スーパー、ホテルなどの接客業でも「介護職員初任者研修」を生かした仕事があり、さまざまな業界で活躍する可能性があります。

#4 「介護職員初任者研修」の受験について

受験資格 特にありません
試験内容 130時間の講習を受ける必要があります
※下記の「初任者研修カリキュラム」の表を参照
合格難易度 講座をしっかり学習すれば、合格できると考えていいです。 合格基準を70点程度に設定しているスクールが多く、万が一、不合格になってしまっても追試を受けることができます。
受講料 スクールによって授業料は異なります。
フロンティア介護スクールの場合は、
今なら、テキスト代・実習費込で46,800円(税込)となっています。

初任者研修カリキュラム

職務の理解 6時間
介護における尊厳の保持・自立支援 9時間
介護の基本 6時間
介護・福祉サービスの理解と医療との連携 9時間
介護におけるコミュニケーション技術 6時間
老化の理解 6時間
認知症の理解 6時間
障がいの理解 3時間
こころとからだのしくみと生活支援技術Ⅰ 基本知識の学習 12時間
こころとからだのしくみと生活支援技術Ⅱ 生活支援技術の学習 53時間
こころとからだのしくみと生活支援技術Ⅲ 生活支援技術演習 10時間
振り返り 4時間
合計 130時間

#5 日常でも役立つ「介護職員初任者研修」

私生活でも役立つ知識や技術が身につく「介護職員初任者研修」は、取得すべきおすすめの資格の一つです。 介護のお仕事を考えている方、また他の仕事をしている方でも、高齢社会が進む中、今後なにかと役に立つ資格と言えます。

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