喀痰吸引等研修

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喀痰吸引等研修概要

平成24年の「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部改正により、介護福祉士及び一定の研修を受けた介護
職員等においては、医療や看護との連携による完全確保が図られいるなど一定の条件の下にたんの吸引等
の行為を実施できるようになりました。

実施可能な行為

・たんの吸引(口腔内、鼻腔内、気管カニューレ内部)
・経管栄養 (胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養)
※ 実際に介護職員等が実施できる行為は、受講したたんの吸引等の研修課程や実地研修の内容により異なる。

介護職員等の範囲

・介護福祉士(平成28年度以降の国家試験合格者)
・介護福祉士以外の介護職員等

喀痰吸引等研修の種類

喀痰吸引等研修の種類

喀痰吸引等研修制度詳細リンク

フロンティア介護スクールは、愛知県の「喀痰吸引等の研修機関」です。(第2号研修)
フロンティア介護スクールの「介護職員等による喀痰吸引等研修」を受講することで、
登録特定事業所にて医療行為である喀痰吸引や経管栄養等の行為を実施することができます。

募集要項 受講申込書

就業先等で実地研修を希望する場合は こちらを添付してください。

喀痰吸引等研修カリキュラム

■ 基本研修( 講義 )
科目 時間数
1 人間と社会 1.5時間
2 保健医療制度とチーム医療 2時間
3 安全な療養生活 4時間
4 清潔保持と感染予防 2.5時間
5 健康状態の把握 3時間
6 高齢者及び障害時・者の喀痰吸引概論 11時間
7 高齢者及び障害時・者の喀痰吸引実施手順開設 8時間
8 高齢者及び障害時・者の経管栄養概論 10時間
9 高齢者及び障害時・者の経管栄養実施手順開設 8時間
合計 50時間
10 筆記試験 1時間
■ 基本研修( 演習 )
行為 回数
1 喀痰吸引 口腔内 5回以上
2 鼻腔内 5回以上
3 気管カニューレ内部 5回以上
4 経管栄養 胃ろう、又は腸ろう 5回以上
5 経鼻経管栄養 5回以上
6 救急蘇生法 1回以上
■ 実地研修
行為 回数
1 喀痰吸引 口腔内 10回以上
2 鼻腔内 20回以上
3 気管カニューレ内部 20回以上
4 経管栄養 胃ろう、又は腸ろう 20回以上
5 経鼻 20回以上

喀痰吸引等研修開講スケジュール

■ 基本研修( 講義 )
日付 科目 時間数
1日目 5月12日(金) オリエンテーション 0.5時間
人間と社会 1.5時間
保健制度医療とチーム医療 2.0時間
安全な療養生活 2.0時間
2日目 5月16日(火) 安全な療養生活 2.0時間
清潔保持と感染予防 2.5時間
健康状態の把握 3.0時間
3日目 5月19日(金) 高齢者及び障害児・者の喀痰吸引概論 6.5時間
4日目 5月26日(金) 高齢者及び障害児・者の喀痰吸引概論 4.5時間
高齢者及び障害者児・者の喀痰吸引実施手順解説 2.0時間
5日目 6月2日(金) 高齢者及び障害者児・者の喀痰吸引実施手順解説 6.0時間
6日目 6月6日(火) 高齢者及び障害者児・者の経管栄養概論 6.5時間
7日目 6月13日(火) 高齢者及び障害者児・者の経管栄養概論 3.5時間
高齢者及び障害者児・者の経管栄養手順解説 3.0時間
8日目 6月16日(金) 高齢者及び障害者児・者の経管栄養手順解説 5.0時間
筆記試験 1.0時間
■ 基本研修( 演習 )
日付 科目 時間数
1日目 6月26日(月)
6月27日(火)
※いづれか1日
口腔内の喀痰吸引 5回以上
鼻腔内の喀痰吸引
胃ろう又は腸ろうによる経管栄養
2日目 6月29日(木)
6月30日(金)
※いづれか1日
気管カニューレ内部の喀痰吸引 5回以上
経鼻経管栄養
救急蘇生法 1回以上
■ 実地研修
日付 科目 時間数
7月1日(土)

9月30日(土)
口腔内の喀痰吸引 10回以上
鼻腔内の喀痰吸引 20回以上
気管カニューレ内部の喀痰吸引 20回以上
胃ろう又は腸ろうによる経管栄養 20回以上
経鼻経管栄養 20回以上